飛行ロボット(ドローン)産業が本格化?

日本ドローン年鑑イメージ

名探偵ものたん

ドローン

(Drone、無人航空機)ってご存じ?

2013年にアマゾンが商品の配送でテスト利用し、脚光を浴びました。

ドローンものたんローンは、4つ以上のプロペラを持ったマルチコプターで、日本国内では、法規制(航空法や電波法など)の関係で、誰もが簡単に飛ばすことはできなかったのですが、この間、幾度も法改正が行われ、そして今年6月には操縦免許保有者が機体認証されたドローンを飛行する場合は航空局の許可申請が不必要となりました。


2022年には第3者の上空飛行も解禁される見通しで、ドローンによる物流が本格的になりそうな気配です。

 

農薬散布、ビルや橋梁といった建築構造物の点検や測量などで使われるようになってきました。

日本ドローン年鑑ちょっと宣伝になりますが、このほど弊社から発行した「日本ドローン年鑑2021」(監修:野波健蔵)によれば、法人件数は約900件
事業内容は「サービス」の73%を筆頭に、「ソフトウェア開発」や「機体の開発・製造」となっています。

一度、業界をチェックしてみてはどうでしょうか?

m.n

「日本ドローン年鑑2021」

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