ホワイトメーカーズ in 北陸

-かがやく!北陸エリアの優良企業-

≪富山県≫

支援機関のゲンバから📣

富山県商工労働部労働政策課
主任 高瀬 和也 さん

☝使える!公的支援制度のご紹介

富山県へのUIJターン就職をお考えの方はまず、富山県公式HP「とやまUターンガイド」へご登録ください!
各種就職イベントの案内や求人応募のほか、富山くらし・しごと支援センター各オフィス(東京、大阪、名古屋、富山)の相談員によるエントリーシート添削・面接練習がご利用いただけます。
その他、就職活動にかかる交通費を最大1万円補助する制度や、理工系・薬学部生対象奨学金返還助成制度など、全力で皆様をサポートします!

✨富山県の魅力発信!✨

富山県は、日本海側屈指の工業集積を誇る「ものづくり県」で、北陸全体の製造品出荷額の約4割を占め、若者の正規雇用比率も全国1位と安定した雇用環境が整っています。また、通勤時間は30分未満が7割で、住居費も少なく物価も安いため、ゆとりある暮らしができます。
さらに、現在、富山県では、経済的な豊かさに加え、身体的・精神的・社会的にも満たされた状態である、真の幸せ、「ウェルビーイング」の向上を目指し、ワクワクできる幸せな社会づくりを進めています。

UIターン経験者に聞く
【(株)スギノマシン プラント機器事業本部 大割 敬文 さんに聞く】
 ー大学で学んだ流体力学を活かした機械設計がしたい!ー

(株)スギノマシン大割 敬文 さん

UIターンを決めたきっかけは?👂

大学時代に学んだ流体力学を活かした機械設計ができる仕事に就きたいと考え、就職活動中にスギノマシンと出会いました。会社説明会でスギノマシンのウォータージェット技術は、国内外問わず多種多様な業界で活躍しているのを知り、地元富山県でそういった仕事に携われることに魅力を感じ、Uターン就職を決意しました。また、会社説明会で感じた、スギノマシンであればものづくりの様々な過程に携わることができるというのもUターン就職を決めた理由のひとつです。
住み慣れた地元で就職するということで、社会人1年目の不安も少なくなりました。

実際に住んでみての感想は?👂

富山に帰ってきて感じたのは、思っていたよりも便利だということです。交通の便も発達しており、北陸新幹線で東京まで2時間で行けるのはとても便利だと思います。大学時代の友人にも気軽に会いに行けます。また、職場までは車で30分ですが、満員電車で通勤することを考えると、車通勤のほうが負担も少ないです。

💡ひとこと会社PR!

数々の独創技術を持つ研究開発型企業!職種が多く、国内外・文系理系問わずご活躍いただけます!           
(株)スギノマシン:https://www.sugino.com/

≪石川県≫

支援機関のゲンバから📣

石川県人材確保・定住推進機構 就職支援課長 多田 恭介 さん

☝使える!公的支援制度のご紹介

石川県及びILAC(いしかわ就職・定住総合サポートセンター)では、県内企業との交流イベントの開催や東京・大阪サテライトでの相談対応のほか、就活するほどポイントがたまってお得なISica(ふるさと石川就職学生カード)の配付など、UIターン就職を支援する様々な取り組みを行っています。
詳しくは「いしかわ就活スマートナビ」アプリ・WEBサイトからご確認ください。

✨石川県の魅力発信!✨

里海里山に代表される豊かな自然や伝統の食文化といった多彩な魅力のある石川県ですが、産業面では、機械や繊維をはじめとする製造業が集積し、特定分野シェアトップのニッチトップ企業も多数存在するなど、層の厚いものづくり基盤に特徴があります。また就業率の高さも特徴で、特に女性の就業率は全国トップクラスとなっています。
そんな中、県においては、条例で一般事業主行動計画策定等の対象となる企業の範囲を拡大するなど、「仕事と生活の調和(働きやすい職場づくり)」を図るための雇用環境の整備に取り組んでいます。

UIターン経験者に聞く
【ホクショー(株) 安全環境品質管理部 五十嵐 未帆 さんに聞く】  

  ー社会を支える物流搬送機器メーカーで明るく自分らしく働きたいー
 

UIターンを決めたきっかけは?👂

ホクショー(株) 五十嵐 未帆 さん

2022年に大阪の大学を卒業し、現在はホクショー(株)の白山工場に勤務しています。3歳まで石川県で暮らし、その後は関西に住んでいました。そのため、Iターン就職となります。大学時代、留学中に日本製品の質の高さを実感し、日本のものづくりに関わりたいと考えました。石川県にはグローバル展開している企業が何社もあり、都市部の企業と比べても、働きがいや魅力を感じたため、石川県で就職しようと決めました。色々な企業のインターンシップや会社説明会に参加した中で、ホクショー(株)は誠実で雰囲気が良く、働きやすそうな印象だったことが志望理由です。コロナの影響で大学の授業が全てオンラインになったため、就職活動の拠点を石川県にある祖母宅に置きました。そのためIターンでしたが、交通費や移動時間の負担が減らせたのは良かったと思います。

実際に住んでみての感想は?👂

通勤している時の景色が良くて癒されます。都市部に住んでいると通勤はストレスかもしれませんが、渋滞もなく快適です。

💡ひとこと会社PR!

物流搬送機器メーカーとして安定成長を目指しています。社風の良さが自慢です。                      
ホクショー(株):https://www.hokusho.co.jp/

≪福井県≫

支援機関のゲンバから📣
福井暮らすはたらく
サポートセンター
福井オフィスマネージャー
宮越 広美 さん

☝使える!公的支援制度のご紹介

東京圏からの移住の場合、単身は60万円、世帯は100万円に加え、18歳未満の子ども一人につき30万円を加算する移住支援金制度があります。一方、東京圏以外からの移住者にも県市町独自に移住支援金を支給しています。詳しくは移住先市町にお問い合わせください。
その他、就職面接や住まい探し等に活用可能な交通費支援制度も充実しています。
まずは「ふくい移住ナビ」で検索!

✨福井県の魅力発信!✨

実は、福井県は産業基盤がしっかりしていて、有効求人倍率が常に全国上位となるなど雇用が安定している上に、待機児童ゼロ、一時預かりや学童保育が充実しており、どこよりも安心して子育てができる県なのです。そして、海山里に恵まれた豊かな自然環境の中、子どもが伸び伸びと育ちます。また、通勤時間が短く、浮いた時間をプライベートに有効活用でき、心身ともに満足度の高い生活が実現できます。

UIターン経験者に聞く
【前田工繊(株) 開発技術部 坪田 憲紀 さんに聞く】 

 ーマイペースで過ごせる福井。仕事も趣味も頑張りながら成長したい!ー

UIターンを決めたきっかけは?👂

前田工繊(株) 坪田 憲紀 さん

福井県出身で名古屋の大学を卒業して、2020年に就職Uターンで戻ってきました。就職活動において勤務地にこだわりはなかったのですが、休日はゆっくりと過ごすのが好きなので、将来的にどこで力を発揮できるかを考えた時に、地元の福井がいいかなと考えて現在の前田工繊への就職を選択しました。県では、UIターンをする学生に奨学金の返還を補助していただける制度があります。マイカーと奨学金の負担はきついと思っていましたが、この制度で不安が解消されたこともUターンを決めたきっかけです。

実際に住んでみての感想は?👂

大都市だと一人でゆっくりできる公園に行くだけでも電車で移動をしていました。福井ではマイカーに乗り自分のペースで休日が過ごせています。都市の集合住宅では手が出しにくいDIYにも趣味で取り組み始めました。災害を未然に防ぐ建築資材の設計開発という社会的貢献度が高い仕事を会社からは任せてもらっています。休日はマイペースでリフレッシュして月曜からまた仕事を頑張る、そんなライフスタイルがとても気に入っています。自分の趣味やワークバランスを重視したい方は是非福井にお越しください。

<制作協力>
富山県商工労働部労働政策課とやまUターンガイド
ILACいしかわ就職・定住総合サポートセンター
福井暮らすはたらくサポートセンター